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精誠条件を立てずに先祖解怨式に参加した場合、先祖は解怨されていますか? |
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先祖解怨はされています。しかし、本来条件がなければ解怨をすることは出来ません。大母様が私たちの代わりに何千回もの敬礼条件を立てられます。そのようにして先祖を探しに行かれるのはあまりにも大変です。先祖解怨式が終わってからでも、必ず相当分の条件を立てるようにしてください。 |
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母方の先祖解怨は、いつどのように申請したらいいのでしょうか? |
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母方の先祖は、直系が終わっている代数まで、通常の修錬会でも解怨をすることができます。例えば、直系は70代まで、母方は21代まで済んでいる場合、今回の修錬会で、直系71~77代、母方22~77代を希望することができます。※先祖解怨を7代以上希望される時は、追加解怨修錬会の感謝Kが必要になります。 |
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先祖解怨は、名字がつながっている家系が解怨されるのですか? |
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先祖解怨は、血のつながりのある先祖が解怨されます。もし、先祖解怨を申請する方が養子であっても、戸籍上の名字に関係なく、その方を生んだ実の父母を直系1代として、2代、3代と血統をさかのぼって解怨されていきます。 |
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直系1~7代を解怨した後に、父が他界した場合、どうしたらいいですか? |
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直系1~7代の先祖が解怨された後に、その1~7代に含まれる方(両親、祖父母、曾祖父母)が他界(昇華)された場合は、清平で解怨後の他界報告をする必要があります。修錬会参加カードの解怨後他界報告の欄に、解怨後に他界された方の名前を記入の上、2日修錬会に参加してください。そうすることでその方の解怨がされます。この場合、解怨後の他界報告の申請ができるのは、直系1~7代の先祖解怨を申請した方に限ります。 |
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友人を解怨することができますか? |
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特別解怨の恩恵が広がり、友人、知人、親戚、両親の養父母、先妻(夫)、後妻(夫)、霊の親や霊の血統、歴史上の人物等、誰でも解怨ができるようになりました。ただし受付時に解怨Kの完納が必須の条件になります。 |
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親の代わりに子供が代理で解怨できますか? |
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解怨申請ができるのは、申請者の直系、母方、父の母方、母の母方の4家系になります。父親の直系・母方は、子供からみると直系・父の母方になります。母親の直系・母方は、子供からみると母方・母の母方になります。したがって、父親と母親のそれぞれの直系と母方(計4家系)を子供が解怨申請する場合は、代理ではなく、子供本人の名前で解怨申請をすることができます。ただし、子供が18歳以上でないと解怨申請をすることはできません。 |
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特別解怨された霊の祝福申請とお迎えはどのようにしたらいいですか? |
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特別解怨を申請した方が、解怨式から100日後に先祖祝福を申請し(代数はどの代数でもよい)、先祖祝福式に参加すれば、先祖と共に特別解怨された霊も祝福を受けるようになります。祝福を受けて40日後には、先祖と共にお迎えをすることができます。 |
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親子で解怨申請をした場合、代数がずれたりしますか? |
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例えば、父が直系1~7代の解怨申請をし、息子がその続きの8~14代の申請をおこなったとしても、父が申請した続きから解怨されますので、代数がずれるということはありません。誰が1~7代を解怨申請したかによって1~7代が決定されます。もし、父が直系1~7代の解怨申請をした場合、父の両親を1代として7代までの解怨がされます。この場合、父は直系1~7代に入らないので、父が他界した場合は、特別解怨の対象になります。 |
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名節行事の時でも、先祖のお迎えはできますか? |
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修錬苑に来られても、修錬会がない時は先祖のお迎えはできません。ただし、名節行事の時に、解怨申請、お迎え等ができる場合もあります。必ず、前もって清平に確認をして下さい。 |
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中学生の息子が配偶者の代わりに先祖解怨をできますか? |
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できません。解怨申請ができるのは、満18歳以上の信仰を持っている方です。 |
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夫が仕事が忙しくて修練会を受けるのが難しいのですが、私が代理で配偶者側の先祖解怨ができますか? |
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代理解怨の申請が可能なのは、以下の理由により清平に来る事が非常に困難な方に限ります。①配偶者が昇華(他界)されている方 ②配偶者が入院(重病)、あるいは霊的に問題がある方 ③配偶者が反対(黙認)している方です。代理解怨を希望される場合は、本人と代理者の2枚の参加カードが必要です。どちらにも教会責任者のサインが必要になります。 |
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未婚で他界した方は、祝福を受けることができますか? |
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2003年より、特別解怨された未婚霊人(未婚で他界した霊人)が祝福を受けられるようになりました。ただし、通常の先祖祝福式では祝福を受けることができません。必ず未婚霊人祝福式に参加する必要があります。未婚霊人祝福式の日程等に関しては、決まり次第、公文、ホームページ等でお知らせいたします。 |
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解怨献金が未納で数年経ってしまった場合は、また解怨申請した方が良いというのは本当ですか? |
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再度、解怨申請する必要はありません。解怨献金が未納の場合、霊人は解怨されますが、霊界の待機室に送られます。そして、献金が完納になった時点で霊界の修錬所に送られるようになります。ただし、1年経つと元いた霊界に戻るようになりますので、少しでも早く完納されることが望ましいです。また、元の霊界の位置に戻ったとしても解怨した内容は残っていますので、完納されれば、その時点で霊界の修錬所に送られるようになります。 |
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流産した子供を解怨できますか? |
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流産・死産・中絶等をした場合、霊界においては霊人としてではなく、霊の痕跡として残っています。父母が霊界に行き、その霊の痕跡を見て心を痛めないように、大母様がその痕跡をきれいになくしてくださいます。希望される方は、参加カードの流産の整理の欄にその回数をご記入ください。 |
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直系1代とは誰を指すのですか? |
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直系1代は、直系1~7代の解怨を申請した方の両親(生みの親)になります。 |
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祝福二世・三世が昇華した場合、どうしたらいいですか? |
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祝福二世・三世昇華者の父母、もしくは父母のどちらかが2日修錬会に参加して、昇華した子女を成長させるための聖燭とマッチの伝授を受けてください。まず、修錬会の初日に、日本事務局で祝福二世・三世昇華者父母教育参加申請書を記入し、旺臨宮殿地下2階で昇華した子女の特別解怨を申請して下さい(すでに特別解怨をされている方は、再度申請をする必要はありません)。解怨式後、日本事務局で聖燭とマッチの伝授がありますので、事前に清平の売店で新しいローソクとマッチを購入しておいて下さい。 |
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生きた人の特別解怨はできますか? |
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生きた方の解怨はできません。解怨できるのは、霊人に限ります。生きている方を特別解怨することはできませんが、その方についている悪霊、恨霊を解怨することはできます。
例)○○さんに悪影響を与えている中心の恨霊 |
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特別解怨された方の配偶者が昇華した場合、どのようにしたらいいですか? |
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特別解怨は、夫婦単位で解怨されます。もし、特別解怨をした当時に配偶者がまだ生存していて、後にその配偶者が他界(昇華)した場合は、修錬会参加カードの解怨後他界報告の欄に「特別解怨をした○○さんの配偶者が他界した」といった内容を記入の上、2日修錬会に参加してください。そうすることで配偶者が解怨がされます。ただし、解怨後の他界報告の申請ができるのは、特別解怨を申請した本人に限ります。 |
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祝福家庭が昇華した場合、特別解怨は必要ですか? |
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祝福を受けてから昇華するまでの霊的内容を整理をするために特別解怨を申請する必要があります。一方が昇華されて、その配偶者が生きていられる場合でも特別解怨を申請してください。その後、配偶者が昇華されたら、清平に来て解怨後の他界報告の申請をする必要があります。 |
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