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  崔在淳(チェ・ジェスン)進行局長(韓国事務室)
  李命官(イ・ミョングァン)教育企画局長
  金棟培(キム・ドンベ)講師(韓国事務室)
  横井稔明講師(日本事務局)

 
 
清平修練会に参加すれば、講師から恩恵深い講義を聞き、また家族のように相談も受けることができます。韓国、日本、国際食口たちを担当する各講師にインタビューしてみました。
 
 
 
1952 韓国慶尚北道出身
1991 韓国中央修錬院教育部長
1994 韓国本部教育局教育部長
2001 牧会長期勤続賞受賞
2004 鮮文牧会大学院修士
1995~現 天宙清平修錬苑進行局長
清平祈梼院が1995年興進様・大母様を中心とした清平修錬院となった時、キム・ジュンス院長が中央修錬院と清平修錬院院長を兼任していました。私は当時中央修錬院におり、両方を行き来して講義をしながら、自然に天宙清平修錬苑の講師となりました。
まず「興進様・大母様が修練生たちにどんな御言を語りたいと思っておられるか」と考えます。その次に講義を聞く修練生を思い浮かべながら「対象に合った御言をどのように伝えるべきか」と悩みます。
講義をしながら私自身も心情が復活し、講義を聞く修練生も恵み深かったと言ってくれるときです。また、出会った食口が「何年前に第何回修練会を受けた誰々です。その時の講義がほんとうに良かったです。今は何家庭として祝福を受けて幸せに暮らしています」と話してくれるとき、ほんとうに神様への感謝の思いが湧きます。
今日の清平役事を迎えるまでの食口の皆さんの苦労と精誠に感謝申しあげます。私も更に明るい姿でお会いできるよう努力します。カムサハムニダ。
 
 
 
 
1962 韓国全羅南道出身
1990 韓国放送通信大学校法学科卒
1990 成和神学校(統一神学校)卒
2003 鮮文大学校神学専門大学院卒
1986~2004 韓国牧会及び海外宣教(ヨーロッパ)
2004~現 天宙清平修錬苑講師(国際担当)
2004年7月に大母様から講義するようにとの御言を受け、修錬苑の講師になりました。それまでは韓国で牧会を9年、オランダとノルウェーで6年間宣教活動をしていました。現在は原理講義と修練会オリエンテーションを担当しており、韓国と日本を除く国際修練生を受け持っています。
講義を行うときは現在の摂理を把握し、修練生たちの状況に合わせて講義を準備します。神様、真の父母様と私たちの心情的因縁が最も重要です。私たち皆が神様の血統であることを最も強調します。
50代のヨーロッパ婦人が.環境に適応するのが非常に難しく、清平40日修練会に参加しました。そして、その婦人は相談を通して韓国が理解できるようになり、夫に対する愛を回復して恩恵を受けて家庭に戻りました。その後、その婦人の夫が訪ねてきて、私に感謝すると言ってくれたことがありました。
特に時差が大きい西洋から来た食口たちは、時差への適応、疲労感、食べ物、水、言葉などの問題で、環境に適応するのに少なくとも3日から1週間かかります。環境自体が変わったので
適応するのがたいへんなのです。そのようにたいへんな国際食口たちのために皆さんも少しでも配慮してくだされば、修錬苑が国際修錬院として機能するのに大いに役立つことと思います。
 
 
 
 
1961 韓国江原道出身
1988 大韓基督教神学大学神学科卒
2002 鮮文大学校神学大学院卒
1988~92 韓国牧会
1993~99 日本宣教師
2000 アメリカ留学
2001 鮮文大学校付設海外留学生韓国教育院
2003~現 天宙清平修錬苑教育企画局長
2003年12月16日、興進様・大母様が教育企画局長の責任を任せてくださることにより始まりました。天宙清平修錬苑が国際修錬院として全世界の食口たちを対象に準備しなければならず、また興進様・大母様の世界巡回を始めとする教育プログラム全般を体系化させていかねばならないという御言をくださいました。
食口たちが講義の内容を実践に移すことができるように、理解しやすく体系的に展開することです。恩恵は一方的に受けるものでなく、修練会の期間中に一生懸命霊性を開発し、自ら実践することを通して自分のものとしていかなければなりません。ですから恩恵と実践という2つの面を講義の度に強調しています。
食口たちから「恵みを受けました」という話を聞くことです。特に日本や外国に行って日本語で講義をし終えた後、日本の食口たちから「ほんとうに立派な講義でした」という話を聞くとき、やはり講師としてほんとうにうれしく思います。
天宙清平修錬苑は堕落性を脱ぎ、神様の本然の息子・娘として生まれ変わり、真の家庭を成し遂げるところに目的と価値があります。清平に来て受けた恵みを生活の中で自ら実践し、真の家庭を成し遂げるようにお願いいたします。
 
 
 
 
1971 静岡県出身
1994 中央大学法学部卒
1994~97 CARP公職者
1997~98 米国留学(ブリッジポート大学付属英語学校)
1998 韓国高麗大学校語学堂、鮮文大学校韓国語教育院
2000~04 韓国巡伝団26期、韓国外大学舎長、高麗大安岩学舎長
2004~現 現天宙清平修錬苑日本事務局講師
1996年2月、清平修練会に初めて参加しました。その翌月の3月、2回目の修練会に参加したとき祈祷室で聖霊体験をしました。その日祈祷する中で日本で牧会して悩んでいた問題に対する答えを得ました。それは霊的な問題、すなわち恨霊の問題だったのです。その後、1ケ月に1回ずつの割合で10年間清平修錬院に通いました。牧会の前線で伝道、教育問題で悩みにぶつかるたびに清平で答えを得ながら、自然に天宙清平修錬苑の講師の責任分担が与えられるようになりました。
主に3つの点に力を入れています。1番目は、韓国の心情文化を日本の食口に紹介することです。韓国と日本で牧会をしながら両国の文化をつなごうと努力してきました。2番目は最近の御言の研究し、講義するときに伝えようと努力しています。三番目は「統一家の二世たちをどのように復活させるか」という問題です。若い二世たちが関心を持つことができるように、躍動的な方法で講義を構成しようと努力しています。
韓日家庭の二世が40日修練会に参加しました。その二世が初めは両親の勧誘でやむを得ずに修練会を受けていましたが、80日間修練会を受けた後完全に別人のように変わりました。信仰に懐疑的だったのに、これからは両親に代わってみ旨の道を行くと話したそうです。それで、その両親がとても喜ばれました。私もまた、別人のように変わったその二世を見てとても感動しました。
天宙清平修錬苑は苦痛を癒すところです。修錬苑へ来られ、祈祷と精誠で問題を解決し、恵みを受けられるようにお願いいたします。皆さんの家庭に平安と幸福が共にありますようにお祈りいたします。
 
 
 
 
 
 
 

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