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題 名 清平役事15周年記念特別大役事 作成日
  2010/ 1/ 23
 
 

清平役事15周年記念特別大役事


  「真の愛 天宙安息圏 清心一萬勝一 萬歳」の揮毫でスタートした天一国10年を迎え、「清平役事15周年記念特別大役事」が復帰され完成されたエデンの園、天宙清平修錬苑で1月15日から17日までの3日間挙行されました。

 

-所願成就書祈祷会の驚くべき恩恵-

  初日の主要行事である「所願成就書祈祷会」は、約900名の食口が情心苑に集まる中、李命官(イ・ミョングァン)教育企画局長の司会で午後4時から行なわれました。今回の祈祷会のテーマは「新年の所願」で、開始30分前から食口の祈祷と精誠が情心苑を一杯に満たし、特別大役事に向けられた食口の熱い関心が感じられました。

  全ての参席者が涙で精誠を込めて書いた所願成就書を奉献した後、通声報告祈祷が行われました。統一家に情心苑があることがどれだけ貴いことなのか知るようにと強調される大母様の御言を思いながら、情心苑に集まった食口たちは、涙と痛哭で天に願いが届くことを切実に祈りました。

  キム・ヒョンスンさん(韓国慶南教区金海教会、1800家庭)は、「特別大役事の期間に情心苑で特別祈祷会を行い、神様がさらに身近に感じられました。全ての願いが叶うと確信すると共に、感動して我知らず涙が出ました。興進様・大母様に深く感謝を申し上げます」と真の父母様に感謝の思いを伝えました。

  また、石橋美和子さん(韓国仁川京幾北部教区、楊州教会、36万家庭)は、「大きな声で祈祷をすることで、自分の心の中に響く本心の声を聞くことができました。考えもしなかった内容が祈祷を通じて聞け、悔い改めると共に多くの恩恵を受けることが出来ました」と感動を伝えました。

  所願成就書祈祷会は、「二世のための所願」、「妊婦及び不妊者のための所願」をテーマに16日にも行われました。

 

-全世界食口伝道大会授賞式-

1月16日には「清平役事15周年記念全世界食口伝道大会」(以下「伝道大会」) 授賞式が大母様を迎え、特別大役事に参加する世界各国の食口たちが見守る中、天城旺臨宮殿で行われました。

  大母様は摂理の第一線で昼夜を問わず尽力されている真の父母様のご苦労に、伝道で忠孝を尽くさなければいけませんと語られ、昨年1年間(2009.1.1~12.20)、韓国教会本部及び世界宣教本部を通じて全世界の食口に伝道大会を公示しました。

  今回の伝道大会は、清平役事15周年を記念して、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢で熱情と誠心を尽くして伝道活動を行った食口に、興進様・大母様が直接賞をくださり、天宙清平修錬苑と各国教会本部の厳格な審査基準のもと、韓国、日本、ヨーロッパ大陸、アフリカ大陸、オセアニア大陸、北米大陸別に、教会及び個人部門の最終受賞者をそれぞれ選抜しました。

  教会部門最優秀賞には、北長野教区長野教会、アルバニア教会、コンゴ民主共和国教会、ソロモン諸島教会、米国シカゴ教会がそれぞれ受賞の栄誉にあずかり、優秀賞及び奨励賞には、韓国江原教区太白教会をはじめとして、各大陸を代表する9つの教会が受賞を受けました。特に日本の長野教会は、伝道された全ての食口が7代以上の先祖を解怨しており、大母様と食口からさらに多くの拍手と喝采を受けました。

  個人部門ではワン・へオクさん(韓国慶南教区昌原教会)、木村悦子さん(群馬教区大田教会)、オネスタ・バービーさん(アルバニア教会)、ムイ・ポスティンさん(コンゴ民主共和国教会)、ピーター・オニスさん(バヌアツ教会)がそれぞれ個人部門最優秀賞を受賞しました。優秀賞及び奨励賞にも各大陸別に11名が選ばれ、受賞を受けました。

  今回の受賞者たちは、金孝南(キム・ヒョナム)訓母様の名前のトロフィーと激励金をそれぞれ授与されました。

  個人部門で韓国最優秀賞を授賞したワン・ヘオクさんは、「私よりもっと立派な方々がいらっしゃいますが、天一国完成のためにもっと頑張りなさいという教訓として心に刻みます。これから霊の子を真の父母様に似た子女として育てていけるよう精誠を尽くし、祈祷していきます。真の父母様、亨進様、興進様・大母様に心から感謝を申しあげます」と受賞の感想を述べました。

  日本最優秀賞を授賞した木村さんは、「こんなに立派な賞を受けることができて光栄です。驚くべき霊界の協助があったからこそ、伝道することができました。絶対善霊を送ってくださった興進様・大母様に感謝いたします。これからもっと多くの人を伝道し、真の父母様に喜んでいただけるよう努力していきたいと思います」と感想を述べました。

  興進様・大母様が主管される伝道大会は今後統一家に伝道文化が定着し、伝道の喜びを全世界の食口と一緒に分かち合うために、毎年開催される予定です。

 

聖火式及び愛の樹祈祷会
-所願成就書の奉献及び聖燭伝授の恩恵-


1月16日の夜は「聖火式及び愛の樹祈祷会」(以下「聖火式」)が大母様を迎えて厳かな雰囲気の中行われました。

 今回の聖火式は、特別に清平役事15周年を記念して真の父母様と興進様・大母様が精誠を込められた聖燭を大母様が食口に伝授してくださる恩恵もありました。さらに「所願成就書祈祷会」を通じて奉献された所願成就書を聖火させ、願いがかなうよう切実に祈祷する時間も同時に持ちました。

  李命官教育企画局長の司会で進行された聖火式は、キム・スンファン・韓国慶南教区長の報告祈祷、大母様からの聖燭伝授及び聖火棒登壇、聖火点火、通声祈祷、小山田秀夫・日本天宙平和連合(UPF)日本会長の先唱による億万歳三唱の順で式が進行されました。

  最初に大母様から伝授を受けた聖燭が、心情と心情が伝わっていくように食口から食口へと全体に連結され、いつのまにか愛の樹の広場は聖燭の光の波で満たされました。続いて、聖燭のあかりで私たちの心と心を結ぶ間、聖火点火が行われ、所願成就書が奉納された聖火壇の火が燃え上がると共に、心情も天に熱く向かいました。

  厳しい寒さにも関わらず、愛の樹の広場に集まった食口たちは力強く燃え上がる聖火を眺めながら、懇切に所願が天に届くよう手を合わせ祈祷しました。

  小松良美さん(仁川京畿北部教区九里教会2世4億家庭)は「聖火が燃え上がるとき、私たちの願いが神様に向かって昇っていく感じがしました。全ての食口の聖燭が一つ一つ明るく光り輝くように、私たちの願い一つ一つが全てかなうように祈りました」と感想を述べました。

  聖火式を通して悩みを全て払い落としたかのように、食口たちの表情は喜びで溢れ、所願成就書の恩恵を開いてくださった大母様の深い愛を感じると共に、この日相続した天運を家庭に連結し、分かち合うことを誓う時間となりました。

 

真の父母様の聖物下賜式
-衣服70点と穀物930点下賜-

「清平役事15周年記念特別大役事」の最終日(1.17)には「真の父母様の聖物下賜式」が大母様をお迎えして行われました。

  「真の父母様聖物下賜式」は、清平役事15周年を迎え、真の父母様が下賜された聖物を抽選で食口に配る特別な行事で、特別大役事に参加した食口に分けてあげなさいという真の父母様の御言に従い、衣服70点と穀物930点が抽選を通じて食口たちに下賜されました。

  聖物70点は天正宮博物館で発行された認証書と一緒に下賜され、その価値と意味をさらに大きなものにしました。穀物930点は「第50回真の子女の日」(2009.11.17)と「第43回真の神様の日」(2010.1.1)の記念式のときの供え物で、今回の特別大役事に参加する食口たちに分けてあげなさいという真の父母様の御言により、今回下賜されるようになりました。

  大母様は大聖殿の壇上で直接抽選を行われ、当選した食口一人一人に衣服70点を手渡されました。穀物は大母様が代表で10名を抽選され、残りの穀物は各国家別に抽選を行い、930点の穀物が食口に分けられました。

  聖物の下賜を受けたユ・ミョンサンさん(韓国忠北教区忠州教会、36万家庭)は「清平40日修練会中に真の父母様の聖物をいただき、光栄に思います。数日前、聖地に上がる道に雪が積もっていたので雪かきをしていると、通りかかった大母様が『福をたくさん受けますね』とおっしゃられました。今回聖物をいただき、『本当に福をくださったのだ』と思いました」と喜びを表現しました。

  聖物の下賜を受けた食口たちは大母様と記念撮影を行い、一生忘れられない瞬間を写真に収めました。真の父母様の深い愛を感じることのできた貴い時間でした。

 
「清平役事15周年記念2010清平特別大役事」に参加してくださった皆様に深く感謝申し上げます!
2010年・絶対善霊・元旦名節茶礼
 
 
 
 
 
 

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