写真:第140回40日修練会二世天情苑巡礼
役事チームの大きな恩恵
富山教区 6000家庭二世
役事チームを通して本当にたくさんの恩恵を受けました。役事チーム長という立場において、1対1の会話でさえ緊張していた自分が、70人近い大人数を1つにまとめて引っ張っていくというのは本当に大変でした。人見知りをしない人にとっては何でもないかも知れませんが、朝は緊張で早くから目が覚め、夜は次の日のことを考えるといつの間にか時間が過ぎていました。でも、そうやって投入していくうちに、自分が周りから愛されているということに気がつきました。「役事チームのメンバーを愛さないといけない」と思ってがんばって来ましたが、自分が愛する以上に皆から愛され、支えられた40日でした。この期間たくさんの愛と恩恵を受け、精神的に成長することができました。感謝の心で一杯です。
始めることの大切さ
滋賀教区 6000家庭二世
清平40日修練会を通じて、「負けたら終わり」ではなく、「やめたら終わり」なんだということがはっきりと分かりました。また、自分がやりたいことに挑戦しないで、後で後悔するのはよくないと思いました。自分のしたいことや好きなことができずに諦めるのではなく、努力して始めることが大切だと感じました。周りの頑張っている人たちの姿に、いつも励まされました。どんな時も「感謝」の思いを忘れず、最後まで諦めずに頑張って行きたいと思います。
素直な気持ちに
奈良教区
今までに清平2日修練会や成和14日修練会には来たことがありましたが、40日修練会とは恩恵が全く違いました。
時間がゆっくり流れる中で神様と対話し、役事を通して自分でも驚くくらい素直な気持ちになれました。清平の美しい自然を見ながら、この世界を創造された神様の大きな愛に触れ、涙が出ました。
私は高校3年生の終わりまで、「祝福は絶対に受けない」と思っていました。しかし、40修を通して、心から「祝福を受けたい」と思えるようになりました。お父さんとお母さんの様に「ラブラブ」の夫婦になりたいと思います。皆が「素直」になれば、「神様の祝福を受けたい」と思うようになっていると感じました。40修に参加した修練生が伝道を頑張り、清平にも連れてきて「素直」にさせてあげれば、必ず神様の元に戻ってくると思います。まずは氏族復帰から頑張っていきます。
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