北北海道教区 I.M
本当に多くの恵みの連続でした。自分の心の中にある傲慢さと堕落性を悔い改め、神様を信じることができずに親不孝ばかりしていた自分を、神様は待ってくださっていたことに気が付きました。また、家族や周囲の方々への感謝の思いを再確認した修練会でした。
神様は7日修最後の役事で決定的な体験をさせてくださいました。慣れない場所での生活で疲れがたまり、喉が痛み鼻水が止まらないまま、「病院に行こう」という思いと、「全日程に参加したい」という二つの思いを抱えて役事をしていた時でした。最後の最後で迷ってしまう自分を変えようと、今までの事を思い出しながら神様への絶対服従を何度も何度も心の中で誓いました。すると、役事が終わる直前、体が沸騰して蒸発したかのように軽くなり、まるで何かが体から出ていった様な感じがしました。体中に鳥肌が立ち、ずきずきする手の痛みを感じながら、目に見えなかったけれども「全部出たのだ」と感じました。勿論、全部と言っても自分の中の全てではないと思いますが、今回の修練会を通して乗り越えたいと思っていた全ての内容が出て行ったような気がしました。同時に歩くことも辛かった腰が全く痛くなくなっていました。役事を終え閉会式の為に急いで正装に着替えて講堂に移動する時、階段を駆け上がっている自分に気が付きました。
閉会式の中で大母様は、「最初に参加者の名簿を見たとき、本当に使命を果たせるのか不安でした。しかし、今日、大きく変わった皆さんの姿を見て嬉しく思います。よく耐えられました。皆さん愛しています」とおっしゃってくださり、嬉しさと申し訳ない思いで涙が止まりませんでした。講師の方々も「大変でしょう」と気を使ってくださいましたが、大変なことは全くありませんでした。毎日何をしても楽しく、あっという間に過ぎた7日間でした。
閉会式を終えた後は大母様記念館へ巡礼に行き、携帯用の伝授をしていただきました。こんなに恵みばかり頂いて本当に良いのだろうかと思うほどでした。一生の宝物、お守りができました。7日修を通して役事が本当に好きになり、過去の自分を振り返ることで悔い改め、新しい決意をすることができました。心から感謝いたします。(第14回神様摂理史責任分担解放圏完成宣布教育参加)
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