喜びがこみ上げてきた先祖祝福の恩恵
出井文太郎
約2年半前、レーシックという近視矯正手術により、術後約1年、右目の痛みに苦しみ、痛すぎて日常生活もままならない状況でした。痛みが無くなるなら目を取り出したほうがマシだとも本気で考えていました。病院という病院はすべて行きました。「この痛みから解放されるなら、何でもするし、どこにでも行く」という思いでした。それでも医者からは「現代の医学では原因が分からない」と言われました。
私はアメリカで導かれて献身し、アメリカでずっと御旨を歩んできましたが、清平はよほどのことがない限り来ることはできませんでした。けれども、中心者の方もそんな私を見かねたのか、最後の望みとして清平に行くことを許可してくれました。それで去年、清平40日特別修練会に参加することになりました。40修では、冬になると発症していた気管支炎が完治したり、一緒に参加していたロシアのメンバーの白血病が治ったり、他のインターナショナルメンバーの奇跡的な証しを聞いたりしながら、「清平役事は否定できない」と思えてきました。目の痛みも清平にいるときはかなり楽になっていました。なによりも霊界がとても近く、日々導かれるのを感じました。
アメリカに帰る日が近づき、講師に相談したところ「先祖祝福4家系を7代まですれば、絶対善霊が導いてくれます」と言われました。それから一年後、先祖祝福を行うために清平に戻ってきました。1週間という短い滞在でしたが、先祖祝福式が終わった後、はっきりと変化を感じました。私の霊人体が霊的なエネルギーを感じ、心の底から喜びと希望がこみ上げてくるのを抑えられませんでした。また、暖かい安心感を覚えました。それからというもの、すっかり清平摂理と大母様に屈服してしまいました。すべての疑いが心情的に溶け、何より霊界にいる私の先祖が恩恵を直接受け、感謝し屈服しているのを感じました。根本的に傲慢な私もこれを機に「こんなに素晴らしい恩恵を与えてくださり、道を切り開いてくださった真の父母様、大母様を韓国の地に送ってくださり、神様ありがとうございます!韓国は素晴らしい!ぜひ韓国で韓国語を学びたい!」と思うようになりました。
今はアメリカに戻り二世教育や相談役をしていますが、明らかに以前よりも物事が前に進みやすくなったのを感じています。これも先祖解怨・祝福の恩恵、絶対善霊の協助以外には考えられません。目の痛みもほとんどなくなりました。今では目の痛みを通して、神様が清平に導いてくださったのだと確信しています。これからもっと神様の御旨を進めるためにも、先祖解怨・祝福によって絶対善霊を増やし、清平の摂理をここアメリカのロサンゼルスでも証していけるよう頑張っていきます。ありがとうございました。
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