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題 名 第1000回大役事の証し(1)
 
 

富山教区 尾島希三子(3万家庭)


 「清平特別修錬会第1000回大役事および第5回天運相続つつじ浄火祭」に参加できましたことを心から感謝申し上げます。
 4月30日の出発の朝に目が覚めると両腕の肘から指先までだるさと鈍痛がありました。前日手洗いで洗濯をたくさんしたのでその痛みなのか、あるいは寝不足で血の巡りが悪いからなのか、原因が分からず不思議に思っていました。空港までの道のりも体が重く、たいした重さではないスーツケースを引っ張るのも大変でした。

 大役事で大母様は「気がついた人もいるかもしれませんが、皆さんの家の霊を大風呂敷に包んで持ってくるようにして、天宙清平修錬苑に着いたら分立してあげるようにしました」という内容の御言を語られたのです。気がつくといつの間にか痛みは消え去っていました。あの腕のだるさと痛みは、家の中のたくさんの霊を連れてきたからなのだと思いました。今回大役事に参加して多くの恩恵を受けたので、日本に帰ってからが楽しみです。家の中の整理整頓をきちんとして、悪霊や恨霊が住み着かないよう努力していきます。ありがとうございました。

 

北東京教区 M.H


 つつじ浄火祭には初めて参加しました。今回は記念すべき第1000回目の清平特別修錬会ということで真の父母様にもお会いすることができるなど、多くの精誠が尽くされた大役事に参加できたことを本当に嬉しく思います。
 これまで自分の堕落性を曖昧にして生きてきました。今回は「役事で、自分の中に居座って動かない悪霊を追い出すのだ」という心情で参加しました。講義の中で絶対善霊が門の所で修錬生を出迎え、ついて来た悪霊を霊界へ連れて行くという内容を聞いたのですが、5月1日に情心苑で祈祷していると、絶対善霊が悪霊を引き連れていくイメージが頭に浮かびました。今までは悪霊に対して「出て行け、出て行け」「追い出せ、追い出せ」と思ってきたけれども、悪霊の立場で考えてみると、その悪霊たちを放さなかったのは自分であり、恨みを持たせて悪霊の姿にさせたのは自分や自分の先祖であったということに気がつきました。悪霊も本心では苦しんでいて、早く解放され、解怨されることを願っているということを感じました。また、自分が成長できずに罪を犯してしまうことで、悪霊たちはいつまでも解放されずにいるのだという思いが湧き出てきました。その後からは「絶対善霊の皆さん、私の中にいる霊を早く連れて行って、神様の愛を伝えてあげてください。今までごめんなさい」という心情で役事に参加するようになりました。神様がどれほど愛したくて、神の子として戻ってくることを願われているのかを感じ、早く神様と真の父母様を知ってもらいたいという心情で一杯になりました。
 この期間、所願成就書に「自分の罪を解決してください」と書かせてもらいましたが、その内容にも直結する今回の役事に気がつき、早速所願成就書が働いてくれたのだと感じました。

 

ニュージーランド教会 ヨシコ プレンティス(2075家庭)


 記念すべき「清平特別修錬会第1000回大役事および第5回天運相続つつじ浄火祭」に参加させていただき、真の父母様の祝福と天運・天福を相続する恩恵をたくさん受けました。第1000回という歴史的な修錬会に参加でき、全てが天のプログラムの中で誘導されているのを見ながら、偉大な神様の役事であることを感じました。清平特別修錬会第1000回大役事記念式では、真の父母様に直接お会いすることもでき、多くの食口と共に喜びを分かち合うことができました。これまで何十年も会っていない兄弟姉妹にもたくさん出会いました。また、家族全員で参加している方も多く、次回は家族そろって参加できればと願っています。
 還元祈願聖火式のクライマックスでの花火は今まで見たことのないような美しさで、まるで天国の祭典のように素晴らしいものでした。この期間本当に素晴らしい天国での生活をさせていただきました。清平を去るのはとても寂しいですが、新しい決意を持って出発します。ありがとうございました。

 
 
 
喜びの先祖祝福式
第1000回大役事の証し(2)
 
 
 
 

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