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題 名 第1000回大役事の証し(4)
 
 

最後の最後に答えをくださった神様

 

西愛知教区 H.K

 

 つつじ浄火祭に初めて参加させていただきました。1月の清平15周年記念大役事にも参加させていただいたので、まさか旅費が作れるとは思ってもいませんでした。今回のつつじ浄火祭は清平特別修錬会第1000回の大きな恩恵もあると、15周年記念大役事の時に大母様の御言で聞いていたので、参加できること自体が大きな恩恵でした。4月上旬にチケットが取れて、4月29日~5月3日まで参加させていただきました。

 チケットが取れてから清平に行くまで、伝道対象者が7人いたのですが、伝道対象者から今までにないくらいの否定を受けて、3時間祈祷室で泣き明かしたり、伝道対象者に全く神観が入らなかったり、カウンセラーと一体化ができなかったりと、心身共にボロボロになっていました。「目に見えない神様をどうやって伝道対象者に伝えていけばいいのか。どれだけ話すのが上手でも、見えない世界を言葉で感じてもらうのは無理だ。どうしたら一人一人の伝道対象者の命を神様に繋げられるだろうか」とただそればかりを考え祈りました。

 今まで、神体験をしていないと言ったら嘘になりますが、神様から祈祷中に話しかけられたり、夢に出て話しかけられたりということはなかったので、「神様がいらっしゃるなら私の前に現れてください。話しかけてきて答えをください。伝道対象者に真っ直ぐバシッと言える自分になりたいのです」と、強く願って参加しました。

 1日、2日と時間が過ぎ、情心苑でどんなに祈祷しても神様からの返答はうんともすんともありませんでした。「神様に直通である清平にきてもやっぱり返答がない。なぜ?私の精誠が足りなかったのか」とあきらめかけていたのですが、3日目の夜に情心苑で休ませていただくことができ、「こうなったら夢でもいいから神様、現れてください」と期待をしながら休みました。しかし、全く何もなく私は諦めてしまいました。

 最終日の夜は小聖殿で寝させていただきました。翌日朝10時のバスで帰らなくてはいけなかったので、清平に旅立つときに求めてきたものは諦めて寝ました。何時間たったかはわかりませんが、体が急にズシッと重くなると体が固まり、「あれ?もしかして金縛り?あれ?ここって何処だっけ?清平に来てるよね?清平でも金縛りにあうの???」と意識はありました。

 私は暗闇のなか、横に寝そべって浮いていました。すると私のお腹辺りから金に光る大きな玉がズオォォ~っと出てきて、私のお腹の上で光りながら浮いていました。私は、その光の玉が体から出てきたのがとても怖ろしく、同時に、これは私の堕落性だと直感しました。すると暗闇の上から男性の声(神様だと思いました)で「お前はこれ(金の玉)をどうしていくんだ?」と声がして、あまりの恐怖に「これから神様に従って生きます」と叫ぶと、「そうか」と返事が聞こえた瞬間、私のお腹の上にあった大きな光の玉はパンッと弾け飛び、体が一気に軽くなりました。その後にも二度、命を助けられる夢を見ました。目が覚め、あまりにもハッキリと覚えている夢だったので、神様がついに夢に現れてくれたのだと確信しました。そして、バス出発前に感謝祈祷を捧げていると、心の中に大母様が清平役事を始めるときに神様に言われた御言「真実・愛・犠牲・奉仕の心・勤勉」がスーっと入ってきました。

 最後の最後に夢と祈祷の中で答えをくださった神様と真の父母様、興進様・大母様、訓母様に心から感謝しています。また清平の地に帰ってきます。

 
 
 
第1000回大役事の証し(3)
第1000回大役事の証し(5)
 
 
 
 

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