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題 名 第1000回大役事の証し(5)
 
 

真の父母様は全人類の親

 

北東京教区 S.N

 

 今回の「清平特別修錬会第1000回大役事および第5回天運相続つつじ浄火祭」に真の父母様が来られるということは、天宙清平修錬苑からのメールで知っていました。まだ真の父母様に一度もお会いしたことがなかったので、「この機会にお会いしたい!」とずっと思っていました。


 しかし、通常ゴールデンウィークは仕事のため絶対に無理だと諦めていたのですが、2週間ぐらい前に休みをもらえると分かり、急いで航空券の手配をしました。なんとか飛行機を確保することができ、お会いするチャンスをいただきました。


 当日、本当に来られるのかと不安もありましたが、盛大な拍手とともに真の父母様をお迎えすることができ、感動しました。御言を賜りながら、「神様の創造理想を語りたくて仕方がない心情であられるのだ」と感じ、「アボジは神様だ。本当にすべてを勝利されたんだ」と実感しました。お会いするにあたって、「神様からいただいた笑顔を与えたい」と思って臨みましたが、「私一人を見るのではなく、本当に全人類の親なんだ」と感じ、一人一人を愛しておられることが伝わってきました。


 また、初めての先祖祝福式を無事に終え、迎えた最後の役事に思いがけない恩恵をいただきました。今まで集中できないところがあったので、絶対善霊を信じて一生懸命やろうと心に決めて備えていました。役事が始まり、講師の方が次々と来られると、今まで以上に全体が一つになっているのを感じました。ふと顔をあげて見ると、自分が並んでいる列の前に大母様がいらっしゃったのです。期待と緊張でいっぱいでしたが、自分にも順番が回ってきて、直接頭を役事していただきました。

 短い時間だったと思うのですが、最後にぐいっ、ぐいっと何かを握りとってくださいました。そしたら頭が急に軽くなったのです。そこだけバリカンで削られたような感じが残っていました。そして自分の手で頭を叩いてみたら、今までずっとあった鈍い痛みがどこかにいってしまいました。「あれ、痛みがない。そうか、あの痛みは悪霊の仕業だったんだ」と思ったら、嬉しくて嬉しくて、心から、「カムサハムニダ、カムサハムニダ、カムサハムニダ…」と涙を流しながらひたすら言い続けていました。


 今までサタンの巣だったのが、神様の住める宮、絶対善霊の住める宮となったように感じ、自分の中に悪霊が潜んでいることを実感することができました。偶然が重なり参加できたのもこのためだったのではないかと感じ、神様と先祖の導きを強く感じました。本当にありがとうございます。大母様の精誠に心から感謝いたします。カムサハムニダ。

 
 
 
第1000回大役事の証し(4)
天心湖ボート巡礼
 
 
 
 

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