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題 名 大母様の御言: 二世・三世霊人祝福の恩恵
 
 

 アンニョンハシムニカ。今日はとても良い日です。

 私は霊界に行く前には、二世・三世は昇華して霊界に行けば良い所で成長しているのだろうと考えていました。ところで驚くべきことに、霊界に行ってみると、昇華したときの姿のままでいたのです。それを見て、私は胸がとても痛かったのです。それで、どのようにすれば神様が愛する絶対善なる二世・三世につくっていけるだろうかと、精誠をたくさん尽くしました。

 そして、昇華した二世・三世を興進様霊界修錬所で成長させることができるようになりました。地上で未婚祝福を受けてから霊界に行った家庭を絶対善霊につくり、二世・三世たちが成長できるように保母の役割をするようにしました。

 情心苑と大母様祈祷室に聖燭(聖なるロウソク)があるのですが、一番端にある聖燭が二世・三世たちが成長できるように精誠を尽くすための聖燭です。そのロウソクの灯が、お母さんのお乳やご飯の役割をしながら、二世・三世が神様が見て愛らしい姿に成長できるように助けるのです。

  私は清平役事をしながら、「もし、真の父母様が清平役事を創ってくださらなかったら、霊界の二世・三世たちがどうやってこのように可愛く成長できただろうか」と考えていました。実際、私たちは地上で生きながら、霊界に行っている二世・三世たちがどんな環境にいるのか、どんな姿でいるのか、どこにいるかを全く知らずに過ごしています。ですから、「霊界に行った子女を成長させて祝福を受けさせる」ということは本来不可能なことでした。

 霊界で二世・三世の子女たちを育てる過程は決して容易ではありません。霊界だから簡単にすぐ成長しそうですが、そうではありません。絶対善霊に成長させて祝福受けることができるようにするということは、容易ではないのです。

 私は今回の約婚をするとき、男の子たちと女の子たちの名簿を祈祷室に持って来て、まず神様に報告祈祷を捧げました。何人もいないので約婚が簡単にできると思いましたが、数日かかりました。一番最初に一次的に神様と霊界の子女様がたがその子女たちを見て胸の中で先にマッチングを全員された後、「祝福を受けたいという相手を探してきなさい」と本人たちに話しました。本人たちの意見を尊重する意味でそのようにしたのです。ところで、不思議にも神様が胸の中で定めた子女同士が手を握って来ました。

 地上の両親は「ああ、あの家とは嫌で、あの家と祝福を受けたらいいのに…」という思いを持つかもしれませんが、神様も、霊界の子女様がたも、本人たちの意見も尊重するために、本人たちの意見をたくさん聞きました。ところで、そのように本人たちがみんなとても正確に相手を探して来ました。それで、私はとても感謝の思いが湧きました。

 「この祝福はとても貴く良い祝福であり、今二世・三世たちがこういう栄光を受けるのは非常に感謝なことだ」という思いで真の父母様に感謝しながら、常に孝子、忠臣の家庭になってくれることを皆さんに願います。これから約婚発表と共に二世・三世の子女たちが入場し、両親の隣に座って会う時間を設けます。カムサハムニダ。(2009年6月20日、大母様の御言)

 
 
 
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